【縁起良し】ツバメが教えてくれる春の訪れ
ツバメが教えてくれる春の訪れ

治療院の軒先にある巣に毎年やってくるツバメ。
巣をリノベーションしながら、なにやらごそごそやっているのですが、その様子を見るのが春の楽しみの一つなんですよね。
記事を読み返してみると、去年のツバメは5月に子育てをはじめて、6月の半ばに巣立ちしていました。
なんとなく縁起が良いモノとされているので、ヒナの巣立ちまで見届けるのが恒例となっているのです。
日も長くなってきて、外灯をつける時間もだんだん遅くなってきました。
その外灯の点灯はタイマーで制御されているのですが、ツバメの巣の横のボックスにタイマーが仕込まれているのです。
ヒナのいない今のうちにと、タイマーも設定し直していると・・・
そういえば、去年も3月末ごろにツバメがやってきてからこの作業をして、その後5月までツバメが来なかったことを思い出しました。
どうしてツバメは人通りの多い所に巣をつくるのか?
治療所の軒先のツバメの巣は、ヒトの出入りや往来があり、車道にも面しているので、子育てに適している静かな環境だとはいえないような気がするんですよね。
考えてみると、ヒトの目につきやすい場所というのは、カラスや蛇などのヒナの天敵が少ない場所なので、親鳥はあえてそういう場所を選んでいるのかもしれません。
しかもヒトはツバメに対してとっても好意的。
今年も共存しながら、無事に旅立っていって欲しいものです。
いぬくま!
