【号泣】Qooと離乳食の思い出


どんどん成長して8ヶ月になった息子。

6ヶ月からはじめた離乳食もようやくなれてきて、調子のいいときはパクパク食べてくれてキャーキャー言いながら楽しくやっています。

その離乳食といえば、Qooのことを思い出すんですよね。

Qooは昨年の4月に旅立ったのですが、3月ごろには食事がほとんど喉を通らなくなっていました。

あの手この手で何かを食べてもらいたくて、毎日必死で色んなものを試してみました。

比較的子供が食べるようなお菓子であったり、パンなどは口に入れてくれたように覚えています。

そしてついには寝たきりとなって何も食べなくなり、最後に行き着いたのがスーパーで売っていた離乳食でした。

液状になっている離乳食をスポイトにいれて、口の隙間に入れてあげるとなんとか飲み込んでくれたのです。

どんな形になっても栄養を口に入れられるならと思ったのですが、

しかし、それはただの反射反応であってQooに食べる力はもうありませんでした。

「かわいそうだからやめてあげて欲しい」とSeikoに言われてハッと気付き、その離乳食を最後にやめたのでした。

生まれてきた息子はQooと命のつながりがあると信じているので、僕は息子がはじめて離乳食を口にしたときは号泣してしまいました。

母乳以外の食べ物を口に入れることができるようになった成長の喜びと、またQooが食べれるようになったと幸せな気持ちで包まれたのです。

晩年のQooが好んで食べていたアンパンマンのパンを息子が食べるときが訪れれば、

また僕は号泣することになるのでしょう。

なので、息子とスーパーのパンコーナーへ行くときは用心しようと思っていますw

ゲンキ
アンパンマンのパンをねだられた瞬間泣くわ。
Qoo
マクドのポテトも美味しかった♪

 

いぬくま!