「食」の安全について考える【無添加ドッグフードbosch】ナチュラルドッグフードベレンのボッシュドッグフード


Qooにとって一番のたのしみと言えば、ボクの帰宅・・・

ではなく、朝の散歩・・・

でもなく、やっぱりごはんの時間でしょうw

「えっ!!ごはんっ!?」

ボクたちの主食はお米ですが、Qooの主食はドッグフードです。

そのドッグフードの安全性は大丈夫?

そんなドッグフードですが、残念ながらネットで調べてみると結構ネガティブな情報が溢れているんですよね。

こういう時代なので、もちろん安全性には各メーカーも気をつけておられますが、商品に「国産」「安全」と書かれているからといって、必ずしも安全とは限らないようです。

農薬や化学肥料を思いっきり使って育てた穀物類や、ヒト用には不適になる廃棄物や不要部分を加工した肉類。あいまいな表示の加工物、遺伝子組換作物など。

ここでは書きたくないようなひどいものが、当たり前のようにドッグフードの材料として採用されている現実があるのです。

到底ヒトの口には入れようとは思わないモノを、ワンちゃんは知らずに食べているのかもしれません。

大切なワンちゃんにできるだけ安全な食べ物を食べてもらいたいのは家族の願いです。

「食」とは、すべてのいのちを支え育むものです。

Seikoは常にボクたちの食べる物が安全かどうかを判断するために、正しい知識を身につけ「食の安全」にできるだけ気をつけてくれています。

ペット先進国はドッグフードに関しても先進国!

きっかけはアレルギー体質なQooの食事を見なおしたときでした。

「安全なものを食べてもらいたい、出来る限りのことはやってあげたい。」というSeikoが注目したのはドイツでした。

ところで、ドイツのペット事情をご存じでしょうか?

ドイツのペット事情は世界のお手本となるほど評価されています。
民法に「動物は物ではない」と明記され、憲法に「動物の保護」がうたわれるほど動物愛護には熱心な国です。

ワンちゃんを家族に迎えると市町村税として課税されて、その税は捨てられてしまったワンちゃんや、病気になったワンちゃんなどの福祉にも使われるほどです。

ヒトと同様にワンちゃんの権利を守ることは、当然のこととして考えられているんですよね。

当然ながらドッグフードに関しても厳しく、Seikoはこのドイツのメーカーであるボッシュ社のフードを見つけてくれました。

無添加ドッグフードのボッシュ

ボッシュ社では、安全性を保障する国際認証を取得した自社工場で、フードを生産しているそうです。
化学薬品を一切使用せず、自然飼育肉・無農薬有機栽培穀物等の自然素材の原材料をしっかり自社工場で管理できるのは魅力ですよね。

日本では「ナチュラルドッグフードショップのベレン」というお店がボッシュの正規代理店をしていて、楽天やヤフーなどのネットショップでもボッシュのフードを多数販売しています。

この日もベレンさんからフードが届きました。

まだQooは見向きもしませんw

それどころか、大好きなフードの詰まった箱をスルーして生垣に顔を突っ込んでいます。

最近、家の中から出ると真っ先に、この生垣に潜って行ってガサガサとなかなか出てこないのですw

生垣の中で数日前から何か生き物が住みついているようですね。何かはわかりません。

生垣を揺らしながら枝をかきわけ強引に進むQooですが、動きが止まりました。何かを捕えたのでしょうか?

確かに「きゅっきゅっ」という鳴き声が聞こえます。なんだろう?

小鳥?トカゲ?

枝にお顔が挟まってこれ以上進めないようにも見えますが、シッポは全開に振っています。

ま、しばらくほっておきましょうw

ナチュラルドッグフードベレンのこだわり

さて、箱を開封します。

丁寧に梱包されていますね。

納品書ととも手書きのメッセージが・・・

「ベレンさん、こんにちは!軒先に謎の生物が住みつきました。Qooは追いかけまわしています・・・ゲンキ」

ベレンさんの愛犬のお話などいろいろなパターンがあって、いつも楽しみにしています。このような心づかいはぬくもりを感じてうれしいですよね。

ちなみに「ストックバッグ」というのはオマケで、ちょっとした外出時にフードを入れておくのに便利です。いつも同封してくれています。

ハイプレミアムセンシティブラム&ライスドッグフード(3キロ×3)

 

豊富なラインナップのあるボッシュのフードですが、Qooはアレルギー体質で身体のかゆみを訴えるので、皮膚や被毛にとっても有用に働くといわれるこちらのフードを選びました。(Seikoがw)

これは食物アレルギーが少ないといわれるラム肉をベースに作られた成犬用のドッグフードです。

防腐剤や防虫剤など有害なものは一切使用していないので、天然成分のガスを充填し、アルミパック包装で確実に密閉して鮮度保持しているそうです。

どおりでQooが素通りするわけですw

鼻が利くのに箱からフード出した時点では気づいていません。

さらにオマケが・・・

このおやつもいつも入れてくれていて、Qooはとても楽しみにしています!

さて、ドッグフードを開封しましょう!

ボッシュのドッグフードの中でも特に消化しやすいこのフード。

皮膚の新陳代謝被毛の形成をする際に重要な栄養素、細胞を保護するビタミン群、免疫バランスや免疫強化に良いとされる栄養素などをバランスよく摂取することができます。

フードを出すと生垣からとび出してまっしぐらにやってきましたw

いつも美味しそうに食べるね!

Qooのカラダの働きをお手伝いできるボッシュのフードは、安心できるフードだと信じています。

うちは正規取扱販売店のベレンさんでいつもリピートしています。

まとめ

日本ではヒトに対しての「食」の安全性の基準は高いのですが、残念ながらペットに関する基準は非常に低いというのが現状のようです。

日本はペット文化が盛んですが、そういう意味ではまだまだ大切なトコロでペット後進国だとしか思えません。

フードをとりまく環境にかぎらず、ワンちゃんなどの生き物が大切にケアされるように関係者がもっと努力を重ねることを願っています。

ワンちゃんや他者にやさしい社会をつくることが大切であると、心から強く願っています。

(特にSeikoがw)

国の偉大さ、道徳的発展は、
その国における動物の扱い方で判る。

by マハトマ・ガンジー

 

いぬくま!


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