天竺鼠とTen


芸人の天竺鼠の瀬下さんのニュースをなんとなく見ていて、ふと「天竺鼠」とはなんぞやと思いました。

「天竺」といえば西遊記で三蔵法師が向かっていた先で、僕の中ではインドという認識です。

調べてみると確かにインドで間違ってなさそうなのですが、

かつての日本においては「中国の向こうにあるよくわからない、理解しきれない彼方の国」という概念としての呼称でもあったようです。

で、鼠はそこの国のネズミということかと思って画像検索してみると・・・

どこかで見たことのあるフォルム。

丸っこい身体に、白・茶・黒からなるハウンドカラー。

息子が乗っかかろうとしているこの生き物に酷似しているではないですか。

しかもその名はTen。

天竺鼠の天・・・Ten。

なるほど、そういうことだったんですね。

 

いぬくま!